冬場にサンヨールで消毒して以来何もしていないですし、農薬日和だったのでトップジンMで消毒を実施しました。

サンヨールで消毒
お正月休暇中に実施時の写真

輪番使用(備忘録)

ちなみに輪番使用については、

  1. トップジンM水和剤
  2. ベニカXスプレー
  3. サンヨール
  4. トップジンM水和剤 ← 今ここ

という順番で来ており、ベニカXについては使い切ってしまったので、次は使用者も多いみたいですしダコニールを購入してみようかなぁという感じ。

散布対象(備忘録)

  • ケヤキ
  • ケヤキ(挿し木)
  • メギ
  • モミジ
  • 真柏
  • 黒松
  • 石化ヒノキ
  • 石化ヒノキ(挿し木)
  • カリン(挿し木)
  • イワシデ
  • キンメニレケヤキ
  • オリーブ

エノキは確か消毒済みで購入したはずなので、一回スキップします。

ペットボトルで水溶液作成

1リットルに対して、1包溶かし込みます。(1000倍希釈)

トップジンM水和剤 水溶液作成
パウダー状なので気をつけないと飛散する

ところで、今回改めて商品情報を読んだのですが

  • 茎葉の表裏にむら無く
  • 植物全体に葉先から薬液がしたたり落ちる直前程度に散布
  • 半日は乾燥

参考:トップジンM 商品情報[PDF]

「葉の表裏ムラ無く、しかし葉先から薬液がしたたり落ちる程ではない」って相当難しいと思うのは私だけでしょうか。まぁ、そんな気持ちでやれということで。

霧吹きで散布

バラ科の樹木達に関してはストマイドブ漬けをしましたが、まぁこちらは霧吹きで良いでしょう。

そのまま霧吹きで散布してしまうとバルコニーのあちこちに農薬が付着し、良からぬことが起きないとも限らないので、鉢をゴミ袋に入れて霧吹きで農薬を吹き付けます。というより、近隣へ飛散させてしまってはいけませんからね。

トップジンM ケヤキの消毒

45リットルのゴミ袋を利用していますので、通常の鉢であれば問題なく袋内で散布可能なのですが、オリーブに関しては鉢が大きいので

オリーブ トップジンM散布

袋に若干収まらず。

写真に収めていませんが、モミジは葉が多過ぎて奥の方まで届いた気がしません。。次回殺菌(梅雨?梅雨明け?)は葉刈り後にした方が良さそう。

まぁそんなこんなで、前述のリストにある鉢に散布していくと、希釈したトップジンM溶液が200ml余るくらい。今回散布しなかったエノキ2鉢を含めると1リットルで丁度良い鉢数みたいでした。

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2016年に狭小なベランダで盆栽を始め、2017年引越しをし、作業スペースが確保できるようになりました!が、まだ高価な盆栽を購入するのは怖いので、素材で色々試して楽しんでいます。

実は、関東の一大盆栽エリアである埼玉県大宮近傍に10年近くも住んでいたにも関わらず、その時は全く盆栽に興味がなかったことが悔やまれます。

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