自動水やり機にスプレーノズルを更に2個追加。チューブ分岐部分もワンタッチ継手に変更。自動灌水 Ver3

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前回スプレーノズルを導入した際に、更に2個スプレーノズルを追加したいということと、「takagi のチューブ分岐パーツがイマイチだ」と言っていました

takagi 4mmジョイント4分岐
takagi 内径4mm ジョイント4分岐

きっつきつのチューブを抜き差しする際に、この形状だと力がかけ辛く、そして強度も無い。薄っすら線上に白くなっている部分(ニップルの根元など)は、チューブを抜く際に曲げてしまい伸びてしまったからです。

見た目もイマイチなので、この部分もワンタッチ継手のコネクタに変更をしようと思います。

バルコニー盆栽の自動水やり機にスプレーノズル追加。自動灌水 Ver2 | 盆栽 BOOOKs

色々とパーツを購入したので、早速取り付けてみたいと思います。

ワンタッチ継手で水を使う場合はインサートリングを

前回ワンタッチ継手を使う際に何も気にせずチューブをそのまま差し込んだのですが、ワンタッチ継手で空気ではなく流体(水)を流す場合は、インサートリングを使う必要があったようです。

日本PISCO ユニオンティー インサートリング
チューブの先端にインサートリングを挿入済

チューブの変形による水漏れを防ぐ目的のようです。前回スプレーノズルを取り付けたワンタッチ継手の部分にも挿入しました。

配水チューブ分岐パーツ 取り付け

日本 PISCO のユニオニティー PE を取り付けました。

日本PISCO ワンタッチ継手 ユニオンティーPE

チューブを簡単に取り外し出来るようになりましたし、takagi のチューブ分岐パーツよりも丈夫です。何より見た目もスッキリ。

自動水やり機の軌跡

  1. 旅行時の盆栽水やりに、takagi 自動水やりキットを導入
  2. バルコニー盆栽の自動水やり機にスプレーノズル追加。自動灌水 Ver2
  3. 自動水やり機にスプレーノズルを更に2個追加。チューブ分岐部分もワンタッチ継手に変更。自動灌水 Ver3

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2016年に狭小なベランダで盆栽を始め、2017年引越しをし、作業スペースが確保できるようになりました!が、まだ高価な盆栽を購入するのは怖いので、素材で色々試して楽しんでいます。

実は、関東の一大盆栽エリアである埼玉県大宮近傍に10年近くも住んでいたにも関わらず、その時は全く盆栽に興味がなかったことが悔やまれます。

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